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ムーワァとデーヴァの私生活

〆のうどんによる、WEB漫画、モンハン日記など、好きなことを雑記していくブログ。

短時間で楽で続けやすいダイエット法を考えてみた!

ダイエット

どうも!

みなさん、健康に気を使ってますか?私は30代になったので、会社の健康診断に血液検査が加わりました。結果を見た産業医さんに「脂質が高いわね!このままでは脂肪肝になるかも!」と言われてしまいました!

そして、体重を図ってみると、20歳の時に比べて10キロくらい増えてる…。完全に肥満だよ…。これは、「どげんかせんといかん!!」と思い、巷で話題になっているダイエット法をまとめてみました。

ダイエット理論(運動編)

有酸素運動でなぜ痩せるか

最もポピュラーなのが「有酸素運動」ですね。代表的なものは、ジョギング、ウォーキング、エアロビクスなどです。ちょっと息が上がるくらいの運動を一定時間続けることで脂肪を効果的に燃焼させる方法のようです。

有酸素運動を行うと、最初は血液中の糖質と脂質がエネルギーとして使われますが、それがなくなると、蓄えた脂肪をエネルギーとして使い始めるとのこと。ですので、朝起きてすぐなど、血液中の糖質や脂質が睡眠中に使われてしまって空っぽの状態の時に有酸素運動をすると、すぐに蓄えた脂肪を燃焼させはじめることができるらしいです。

有酸素運動とホルモンの関係

有酸素運動をすると、インスリンというホルモンが大量に分泌するそうです。インスリンというのは、糖尿病の方は詳しいと思いますが、血糖値を下げる効果があるホルモンだとか、具体的には、血液中の糖質を脂肪細胞に蓄えることで、血糖値を下げるということみたいですね。

これはおそらく、蓄えたエネルギーを消費してしまったから、また蓄え直そうという身体の働きではないかと思います(多分)。私たちも、突然の出費で貯金を崩してしまった翌月は、ちょっと多めに貯金するかとか考えますよね。そういう感じかな?と。

ということは、有酸素運動をした後に、炭水化物を食べると、いつも以上に脂肪として蓄積されてしまうのです!おお!なんということでしょう!せっかく頑張ってジョギングをしたのに、それが呼び水となってしまい、もっと太ってしまうとは…!

無酸素運動とは?

激しい運動ですね。筋トレやデニスなどの激しいスポーツなどもそうでしょう。有酸素運動とは違い、筋肉にたまった糖質をエネルギーにするそうです。無酸素運動自体では脂肪を燃焼させることはできないようですね。

無酸素運動とホルモンの関係

しかし、筋トレをすると、「成長ホルモン」と「テストステロン(男性ホルモンの一種)」が分泌されるらしいのです。そして成長ホルモンは、脂肪の分解を強力に行い、テストステロンは筋肉の強化と脂肪燃焼を助けるとのこと。筋トレ後、5~6時間くらいはホルモンが出続けるそうです。

有酸素運動の時と全く逆?で、脂肪をどんどん燃やそうという働きを身体がしはじめるらしいのです。TABATA式トレーニング((20秒全力トレーニング+10秒休憩)×8)という方法で行うと、もっと長い時間脂肪を燃やし続けることができるらしいです。

ダイエット理論(食事編)

低糖質ダイエット

ダイエットは運動のみに非ず。やはり、食事にも気を遣わなければならないのです。

最近よく言われるのが、お米やパンなどの炭水化物(糖質)を制限する「低糖質ダイエット」ですね。昔は、肉を食べると太るから、ごはんを食べなさい!と言われていたのですが、今は逆に、御飯を食べると太るから、お肉とたくさん食べるのが常識みたいです。

ごはんなどの主成分は炭水化物、炭水化物は体内でブドウ糖に分解されます。これはいわゆる”糖質”ですね。糖質は、筋肉や脳などの身体を動かすエネルギーとして使われ、残った分は、脂肪細胞の中に蓄えられるそうで、先ほど出てきた、インスリンというホルモンが関係しているらしいです。

低インスリンダイエット

糖質を多く含む食品の中でも、消化吸収が速いものと遅いものがあり、吸収の速いものは、血糖値(血中の糖質の濃度)を急激に上げてしまう。インスリンというホルモンは、血糖値が急に上がることでも分泌されるようです。思いのほか儲かったから、何かあった時のために貯金しておこう!という身体の仕組みですね。

逆に、消化吸収が遅い食品は、血糖値が急に上がらないので、インスリンが出ないので、糖質が脂肪として蓄積されにくいということになります。糖質の吸収が遅い食品は、「低GI食品」というそうです。糖質を摂る際に低GI食品を選ぶことで、血糖値の急激な上昇を抑えて痩せるという方法が低インスリンダイエットです(あってる?)。

基本的には、精製されたものは吸収が速く、作物として収穫されたままの状態に近いものは、吸収が遅いと思います。小麦粉や砂糖などはかなり精製されてますが、玄米、雑穀米などはあまり精製されていないという感じでしょうか。

まとめ

運動は、無酸素運動で血液中の糖分を消費した後に、有酸素運動で脂肪を燃焼させるのが効果的なようです。時間がない方は、有酸素運動だけをやるより、無酸素運動だけをやったほうが、短時間で効果が出るのではないでしょうか。

食事は、精製されたものは極力摂らないように心がけること。砂糖や小麦粉を控えて、玄米など消化吸収が遅いものを選ぶようにすることです。

ではまた!

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